アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
シャブリ ユムール・デュ・タン 2021
フランス ブルゴーニュ AOCシャブリ
白・辛口
葡萄:シャルドネ
容量:750ml
深みのある果実味にきれいな酸やミネラルが絶妙のバランス。繊細で引き締まった味わい。
澄んだ酒質と洗練された手造り感が大変心地よく、ついおかわりを注いでしまいます。
以下輸入元資料引用
品種:シャルドネ
植樹:1987年
位置:標高200m、南南東向き
土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌
タンクで1ヶ月間アルコール発酵。
木樽で1年間熟成後、タンクで2ヶ月間熟成。
天候により味わいが大きく異なる変化に富んだキュヴェ。
Camille Flammarion(カミーユ・フラマリオン)という天文学者が19世紀に出版したL'Atmosphère: météorologie populaireに挿絵として載っていた版画(地球平面説を表す15~16世紀頃に作成されたとみられる木版画、作者不明)に着想を得て、オリヴィエがラベルを描いた。
【生産者情報】
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
ビオロジック
シャブリに彗星のごとく現れたアリスとオリヴィエ夫妻の手造りドメーヌ。
2000年で既に『ワイン・アドヴォケイト』で格付けのないシャブリとしては異例の高い評価を獲得します。
2003年、パリのレストランでヴァン・ナチュールの造り手が集まりレストラン向けの試飲会を催した際、新しいスタイルで出発したアリス&オリヴィエ・ド・ムール のワインはアリゴテ、ソーヴィニョン・サンブリをはじめいずれのキュヴェもレストラン関係者たちから大絶賛を受けることとなりました。
オリヴィエはディジョン大学にて、醸造学を専攻。
ヴィニュロンの家系ではありませんが、ヴァカンスの間には葡萄畑で仕事をしており、また叔父と共にクルジで葡萄栽培していたこともありワイン造りには精通。
一方妻のアリスは、祖父が農家を営む葡萄栽培の家系に生まれ、彼女もまたディジョンで醸造学を学んだ後、フランス、オーストリア、ポルトガルの大きなドメーヌで経験を積みました。
その後、シャブリのいくつかの大きなドメーヌで働いき、オリヴィエとアリスは共に1994年の終わりよりシャブリの3haの畑とサン・ブリの1haの畑に既に植わっていたアリゴテとソーヴィニョン品種でドメーヌをスタート。
1995年から、ブルゴーニュ・アリゴテとブルゴーニュ・シトリーのエリアに更に2.5haの畑を広げ、徐々に除草剤などの使用を減らし、2005年よりビオロジック栽培へ転換、2008年に認証を取得。
また、初期の頃に醸造を行っていたセラーを2007年に増築。
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